Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『科学技術』『仕事』そして『大事な彼氏』のこと

ふるさと納税

サラリーマンのAkiです。

 

 

節税のため、ふるさと納税をやっています。
今年も申し込みました。

返礼品はお米です。
毎日食べてますし、決して無駄にはならないからです。

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ふるさと納税とは応援したい自治体に寄付ができる仕組みのこと。
この寄付の手続きをすると税金の還付・控除が受けられるため、実質自己負担額は2000円のみ(控除上限額の範囲内で寄付すると2000円を超える部分の金額が控除または還付)、同時に返礼品として自治体から特産品や宿泊券などをもらえる、という制度です。

 

Akiが今回、A市に3万円の寄付をしたとすると、A市に3万円の収入が入ります。
でも、1万円分くらいはお礼の特産品のお米をAkiに渡すので、A市は実質2万円の収入となります。この時点でAkiは3万円の損で1万円分のお米を手に入れ、A市は2万円の得をしたことになります。次に、Akiが支払った寄付金は2000円を除いて税金控除されるので2万8000円(所得税と住民税)が翌年、戻ってきます。ということは、1万円―2000円=8000円のお得、ということです。このお得分を誰が負担しているのかというと、Akiが実際に今、住んでいる市(住民税)と国(所得税)ということになります。

 ふるさと納税、やればやっただけお得ということですね。

 

でも、この制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。


目的は地方振興、都市と地方の格差是正です。

 

でも、正直、自分は返礼品の中身で寄付する自治体を選んでいます。
それで、しばらくすると返礼品と一緒に、お礼の手紙が届きます。
今まで、聞いたこともないような町や村からのお手紙です。

 

へえ、こんな町があるのか、とか、こんな特産品があるのかと、そのとき初めて知ることが多いです。


日本の再発見ですね。
地域振興とは無縁の自分ですが、ふるさと納税で日本の地方の良さも知ることができるのです。

 

ふるさと納税、 節税だけでなく、そんな意味もあるのかな。

 

ふるさと納税(終わり)