Tu&Aki’s Couple Life

  ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『科学技術』『仕事』そして『大事な彼氏』のこと

ブログの効用(2)

Akiです。

 

 

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前にも『ブログの効用』について書いたことがあります。ブログを書き始めて3か月たったときです。それから、7か月。まだ書き続けています。我ながら、こんなに続くとは思っていませんでした。もう少しで一年です。

tuaki.hatenablog.com

 

それで、ブログの効用について、また書いてみます。

 

前回、ブログの効用には3つあると書きました(以下)。

・生きていることの意味付け、整理。そして今後の自分に役立てられる
・自分が本当に好きなことの気づき(小さいときの興味、関心を思い出す)
・彼氏のことを考える時間、遠距離恋愛を楽しいものにしてくれる

それで、そのあともブログを書き続けました。その間、書くだけでなく、ほかの方のブログもたくさん読みました。ずいぶん勉強になったと思います。

 

単に備忘録や日記です、とおっしゃるブロガーの方もおられるのですが、その備忘録は本当にためになります。あと、ほかのゲイの方たちが、どんな生活をしているのか、彼氏はどうやってつくって、どんなお付き合いをされてるのか、同じゲイとして、あるいはカップルとして、参考にさせてもらっています。

たとえば、ゴウさんのブログ。ほのぼのカップルで、優しいその文章に癒されます。
AkiのブログにいつもコメントとかStarをくれる方です。

cherrybeargo.hatenablog.com

 

そして、Akiには書きたいことがまだたくさんあります。というか書かなければならないことがたくさんあるのです。誰かに読んでもらおうとかは、あまり思わないのですが、書いた文章は一応公開されるので、その公開で区切りをつけられるように感じています。それは、過去に考えたこと、未来について考えていること、自分が大事に思っていることに『句読点をつける作業』なのだと思います。

なんとなく考えて、それっきりになっているものがなんと多いことか。

それをひとつづつ、落穂をひろうように、けりをつけてゆく作業を今、やっているように思います。

 

自分にとって、ブログの効用とは『人生の整理と立て直し』かな。

ちょっとおおげさ?(笑)

 

 

ブログの効用(2)(終わり)

 

 

 

園芸

Akiです。

 

 

まだ、2月なんですけど春っぽい雰囲気を感じたので、園芸店に行ってみました。

 

でも、人はまばら。

 

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でも、いっぱいの花が咲いていました。

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最近、ゆとりというか、あせったり、悩んだりすることが少なくなって、今まであまり興味のなかったことにも、目が向くようになりました。

 

『園芸』もその一つです。

 

仕事から帰ってきて、ベランダに出て、プランターに植えた植物に水をあげて、葉っぱを確認して、少しでも大きくなっていると、ああ、と思ってうれしくなりなす。

 

仕事のストレス解消のためにいいかな、と思って始めて、そのため、最近は仕事にあまりストレスを感じなくなりました。

 

仕事は自分の生活の一部であることは間違いないのですが、ベランダで、ささやかですけど育てている植物たち、それも自分の生活の一部となりました。ストレス解消にはなっているのですが、自分の気持ちの中で、仕事のことが、なんとなく薄らいできたように思います。

 

自分はゲイで相方がいるのですが、そのお付き合いも、もう5年。
超安定しています。

 

仕事とか恋愛とか、いろんなことがあるのですが、そのいろんなことを受け入れてしまった感がありますね。

 

もう挑戦とか、しなくてもいいかも。
今のまま、流れにまかせてもいいかも。

ふと、そう思ったりします、


でも、まだまだ、もっとやろう!、もっと、いろいろやりたい!
そんな気にもなります。

研究者、技術者としてAkiが、できること、やるべきことは、まだあるのです。

 

仕事の意味が薄らぎつつある自分。
ストレスをうまくコントロールして、今一度、ねじを巻きなおして、再スタートしよう!!!

 

園芸(終わり)

匂いのはなし

Akiです。

 

 

自分は海外をよく旅行します。 

それで、外国を訪れると、あたりまえですが、まず、その国の空港に降り立ちます。
そして、その土地の空気を思いっきり吸うと、その国の匂いを感じます。
それは、外国に来たな、ということを実感する瞬間でもあります。

そして、その匂いは、その国に対する第一印象にもなります。

 

ねじまきさんのブログでも、世界のにおいの話があります。
やはり、においの記憶というのは強烈ですね。

 

すごくわかります!。

 

www.nejimakiblog.com

 

海外を旅して、いろんなものを見聞きして、いろんなものを食べるわけですが、人間には5感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)があるので、そのうちの嗅覚というのものも当然ですが記憶に残ります。

 

それは旅の思い出でもあるのです。


で、それぞれの国には、その国の匂いというものがあるのではないか、
と、かねてから思っていました。

それは、その国の文化や習慣、風俗も絡み合って、醸し出されているもの。

 

最近の国際空港は、やたらと香水の匂いがきついのですが、それでも国によって匂いは違う。キムチの匂いの国、ちょっと湿気があって、そのため、かび臭さが匂う国、葉巻の香りが匂う国、甘ったるい香りの国、いろいろです。

 

自分が外国の空港に降り立って、その匂いに『あれ!』と思うのは、日頃、日本で暮らしているときに感じることのない匂いだからだと思います。たぶん、その国の人たちは慣れてしまっているのでその匂いを気にすることはないのでしょうけど。

 

逆に、外国人からしたら、日本の匂いはなんだろう、と気になります。

 

一説によれば、しょう油、魚の匂いだそうです。
あまりいい匂いではなさそう。本当かな。

次の海外旅行から帰ったときに確かめてみることにします。

 

 

 

以前、ラオスに行きました。

はじめてラオスに降り立って、感じた匂い。

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

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ラオスルアンパバーン空港)

 

それは水の匂いかな。

 

インドシナ半島をつらぬくメコン川から漂う水の匂い。
ちょうど雨期で川は水でいっぱい。

 

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メコン川

その川の水の匂い。


それは素敵な匂いでした。

 

 

匂いのはなし(終わり)

 

個人事業

サラリーマンのAkiです。

 

 

今年は、個人事業主になることにしました。

仕事は主に技術コンサルタントです。
会社員をしながら、フリーランスで新しい仕事をしてみることにしたのです。
今の勤務先では副業は禁止されているので、当面はだまってやります。
(最近、働き方改革が言われているので、バレてもお咎めはない、と踏んでいます)

tuaki.hatenablog.com

 

税務署に開業届と青色申告申請書を出しました。
記入は本当に簡単。

書いた書類を税務署に郵送しました。

 

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 開業届 ※ネットからの引用

一応、控えと返信用封筒を同封しておいたので、すぐに税務署から受付印が入った書類が返送されてきました。税務署から御墨付をいただくことができました。

 

これで、晴れて個人事業主です。

 

去年から働き方について考えていて、またベトナム人彼氏からも少なからず影響を受け、働き方1.0の会社員(年功序列、終身雇用の日本的雇用慣行)から、いっきに働き方4.0(フリーエージェント)に移行することにしました。

とは言っても、当面は会社員もやりますので、二足のわらじ、ということです。

 

tuaki.hatenablog.com

 

tuaki.hatenablog.com

 


(参考) 

働き方1.0 年功序列、終身雇用の日本的雇用慣行
働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー
働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー)
働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピアディストピア
※ギグエコノミー;インターネットを通じて単発の仕事を請け負う働き方のこと
ディストピア;個人の自由が制限(監視社会)された反ユートピア的な世界を指す言葉

 

Akiが考える個人事業のメリットは、主に税金、節税です。事業所得に対して65万円が控除されるのが大きい。また、開業に際して、さまざまなものを経費として落とせるのも大きいですね。

仕事として考えていることは、技術コンサル。
複数の会社と契約して、新しい技術や、その活用方法について提案をしてゆくものです。当面、サラリーマンは続けるのですが、年内には辞めようと思っています。

さて、どうなるでしょうか。

かなり楽しみ。

 

個人事業(終わり)

 

 

やりたいことリスト100

Akiです。

 

今、『やりたいことリスト100』を作成中です。

今、50個くらい。そのあとがなかなか出てきません。

意外と100個出すのは大変だなと思いました。もうやりたいことはないのかも。

 

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自分が、やりたいことのうち2つほど書いてみます。

 

・世界を3周する

海外旅行が好きなので、世界を周りたい、ということです。
今までもさんざん海外は旅行してきたのですが、それはいつも短期間でした。

長くても一か月。

長期休みが終わって、学校や仕事に戻らなければならなかったからです。Akiはめまぐるしく観光地をまわる、という旅行は好きではなく、その町にちょっと長く滞在して、その滞在が日常化してきたら、また次の場所に移るというのが好きなのです。

それは短期の旅行では無理なので、それをやってみたいのです。

で、なぜ世界3週なのか。
それはまず、1周だけだと一回だけの経験に終わってしまい、なんとなく行ってきた、で終わってしまう気がするのです。なので、2周目で場所を絞って、じっくりその国を味わって、いろいろ考えてみたいと思うのです(歴史とか文化とか)。そして3周目でその考えたことを、やっぱりね、と確認する、みたいな流れです。

世界一周の航空券というのがあって意外と安いのでそれほどお金をかけなくてもできそうなのです、このチケットを使って、安宿を探せばコスパのいい旅ができるわけです。

https://www.sekai1.co.jp/rtw/star/index.html

 

意外と、実現性は高い、と思っています。

 

・海外に住む

それで、さんざん旅してここがいいかなと思った場所に思い切って住んでみましょう。

結局、彼氏はベトナム人なので、やっぱりベトナムがいいかなと思うかもしれません。でも、今までの彼氏の動きを見ていると、簡単に海外駐在できているし(例えば、カンボジアバングラデシュなど)、海外の生活に対する順応性は高い方だと思うので、ベトナム以外の国でもいいのかもしれません。仕事とか文化とか、いろいろ考えてみてここかな、と思う場所に彼氏と一緒に住んでみたいのです。

 

これは、かなり難しいかな。二人とも、各々の国での生活があるし。

 

ほかにもやりたいことリスト100はたくさんあります。

すぐやれてしまうこともあるし、難しいと思うものもあります。
できそうなことから、ひとつひとつ着実にこなしてゆきましょう。

自分が一歩一歩前に進んでゆくようなそんな感じを持ちながら。

 

やりたいことリスト100(終わり)

 

 

 

いちご

Akiです。

 

 

この前はミモザを植えましたが、次は春に向けて、いちごを育てることにしました。

 

tuaki.hatenablog.com

 

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庭はないので、ベランダに鉢植えをおきました。

日当たりがよくなるように時間によって場所を移動させます。

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肥料をあげて、水もたっぷり注いで。

 

前に植えた『ミモザ』の花言葉は『秘密の恋』。

イカップルにぴったりのいい言葉でした。

 

今回のいちごにも花言葉があるのです。

esteen and love(尊重と愛情)
intoxication and delight(陶酔と歓喜
perfect goodness(完全なる善)

 

尊重と愛情はわかります。
相手を思いやって、愛する。自分たち(ゲイカップル)もそうありたいものです。

陶酔と歓喜、なんとなくエロチック(笑)、でもいいかな

 

完全なる善!、これはキリスト教の教えから来ているようです。よくわかりませんね。

 

善は、道徳的な価値としての良さ。道徳的に正しい事、社会的な規範に是とされる存在や行為のこと。

宗教では戒律や宗教指導者の教えのこと。一神教では善の存在である神と悪の存在である悪魔の存在が信じられ、善に生きることで天国への扉が開かれるとされる。一神教のうち特にキリスト教は欧米の倫理、イスラム教は中東の倫理の礎となった。 西洋哲学において「善とは何か」を議論探求する学として倫理学がある。 道徳的な卓越の事、プラトンの言う「アレテー」(卓越性)。相対的なより良い、ということではなく、絶対的な良さといえるものの事を善という。

西洋思想では「善」の反対概念は「悪」であるが、東洋の仏教思想においては「善」の反対概念は「煩悩」。すなわち、仏教思想では「善」は心の問題である。

道徳の要素には、義務と善とがある。義務は強制により実現されるが、善はそれを遵守すれば社会から果実を得られるものである・・・・とか。

 

おそらく花言葉の『完全なる善』は、西洋思想での善。善悪の善なので、完全なる善ということになります。東洋ではそうでもない。煩悩の対義語ということなのですが、ますますわかりません。 

 

育ついちごをそっと脇から眺めて、その『善』の意味を考えてみることにします。

 

いちご(終わり)

イタリアのスパゲティー

Akiです。

 

 

以前、イタリアに仕事(技術の売り込み)で行き、本場のスパゲティーを食べたことがあります。

北イタリアのミラノです。

空港で現地商社のイタリア人と合流しました。かなりの年配の方(男性)なのですが、ピンクのパンツをはいてました。思わず ”ピンクだ!”と言ってしまいました。

でもすらっとしていて似合ってましたね。着こなしている、そんな感じ。

で、そこから、彼の車で2、3時間走って、ここでプレゼンしてください、ということでポイっと降ろされて、その会社で技術プレゼンをしました。

ああ、なるほど、なるほど、という感じでAkiの技術の内容は理解してもらえて、いくつかお仕事をいただくことができました。

 

打合せが終わったのは午後2時過ぎだったと思うのですが、再び車でミラノに戻りました。その途中で、じゃあ、ご飯たべましょう、ということで路肩のレストランに入りました。ぜんぜん高級じゃない、庶民的な感じで、威勢のいいお兄さんたちがてきぱき料理したり、配膳したりしている活気のあるお店でした。

Akiたちは、イタリアだからということでスパゲティーを食べました。

Sea Food Spa。

ボリュームもそこそこあって、食べ応えのあるスパゲティー
4-5人くらいで食べたのですが、食べているときは、誰もなにもしゃべりませんでした。とにかく食事に集中していたのです。夢中になって食べました。

それほどおいしかった、ということです。

普通だったら、企業プレゼンのあとなので、あそこはこうした方がよかったとか、あれはまずかったとかの反省会になるのですが、まったくなし。

黙々と食べて、全員が満足感に浸りました。
食事のあとも、このスパゲティーの話題でもちきりでした。

 

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(スパゲティー)※ネットからの引用です。でも食べたのはこんな感じ。もっと海産物が多くてボリュームがあったかも。

 

Akiはほっとしました。
自分のプレゼンのあとだったので、いろいろ言われるかと思ったからです。

『イタリアのスパゲティーのおかげで救われました。

 

でも、本当においしかった。こんなにおいしいスパゲティーは初めてでした。
それとダンディーなピンクのイタリア人、かっこよかった(💓)

 

なかなか素敵なイタリア出張でした。

 

イタリアのスパゲティー(終わり)