Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『科学技術』『仕事』そして『大事な彼氏』のこと

ハノイ風景(4)

ベトナム好きのAkiです。

 

自分はゲイで、彼氏がベトナム人
ときどき写真を送ってくるので紹介しています。

 

今回は、ベトナムのお月さま。だそうです。

 

彼氏はハノイ在住なのですが、頻繁に田舎の実家に帰っています。

そのとき撮った写真。

 

 

最初に見たとき、これはなんなの?、と彼氏に思わず聞きました。

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Half Moonだよ!!!

 

おお、そうか。
拡大してみると、確かにHalf Moon

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ロマンチックでしょ、ということでした。
最初見て、Half Moonに気づかなかった自分、減点ですね。

 

 

ハノイ風景(4)(終わり)

彼氏のこと(23)

ベトナム人彼氏がいるゲイのAkiです。

 

 

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

彼氏が、ハノイのカフェの写真を送ってきました。
会社の近くのお店だそうです。

 

ちょっとオシャレ。

 

 

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ここで会社帰りに、同僚とおしゃべりしたりするそうです。

 

こういうのが彼氏は好き。

たまにハノイのカフェから日本にメールしてくることもあります。

『今、カフェでコーヒー飲んでるよ』、みたいな。

でも、メールして来るときは、決まってカフェトークが面白くない場合。
相手が会社の上司だったりすると、彼氏からのメールの頻度が高くなります。

 

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こっちの写真は会社の飲み会の風景。


彼氏はお酒に弱いので、こうした飲み会は苦手。
でも、まめに参加しています。

 

彼氏のこと(23)(終わり)

ハノイ風景(3)

ベトナム好きのAkiです。

 

 

自分はゲイで、彼氏はハノイに住むベトナム人です。

で、ときどき写真を送ってくれます。

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

今回は、これ。

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なんなんだろう。
なんで彼氏はこの写真を送ってきたのか。

 

とにかく、最近は暑い、40℃近い。
大変だ、と言ってました。で、冷たいものを飲みたい、ということでしょうか?

 

よく見ると、ハノイの路地裏のジュース屋さんなんですね。

真ん中にどんとある茎のようなもの。

 

これはサトウキビ。

 

絞り機で、この茎を絞ると、ジュースが出てきます。
それをそのまま飲みます。

ハノイでは飲まなかったけれど、カンボジアサイゴンでは飲みました。
暑い日に飲むと、とってもおいしい。

 

近代化が進んでいるハノイなんですが、ベトナムらしい路地裏は健在です。
ちょっとうれしい写真でした。

 

ハノイ風景(3)(終わり)

園芸(2)

園芸好きのAkiです。

 

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

イチゴやトマトも実って、収穫することができました。

 

それで、じゃあ次は、ということで園芸店に行って、苗木を買ってきました。

 

一つは、パパイヤ。

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もう一つはナス。

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ナスは、秋ナス食べたい、ということで買いました。

 

パパイヤは、ある意味、冒険です。

ベトナムには山ほどあるのですが、果たして日本で栽培できるのか。

ベトナム人の彼氏に写真を見せると、

「あ、パパイヤ!」と、すぐ気づきました。

「こんな小さな鉢じゃダメだよ、高さが2m以上になるから、僕の実家にもあるからわかるんだ」と、言われました。

 

ということなので、もう少し大きくなったら鉢を変えることにしました。

 

最近、ベランダにある植物が多くなりました。

 

なんとなく、ハノイの民家のベランダの風景に近くなってきたような、
そんな気がします。

 

園芸(2)(終わり)

 

収穫の季節

園芸好きのAkiです。

 

 

自宅のベランダでいろいろ育てています。

で、 

ミニトマトが実りました。

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いびつですがイチゴも実りました。

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ゴーヤも実り始めました。

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もう、収穫の季節なのです。

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これは、他人の家の桃。





苗木を買ってきて、肥料も買って、毎日水やりして、育てました。
収穫出来て、おいしく食べれてうれしいけど、苗木がどんどん、元気よく育つ姿を見るのが一番楽しいかな。

 

収穫の季節(終わり)

 

 

Scenario(シナリオ)

科学技術者のAkiです。

 

 

これから、なにを研究して、どんな商品を作るべきなのか。
仕事柄、そんなことを考えています。

 

そのためには、まず、将来の社会がどうなるのか、を考えることが大事です。

 

国際的な機関や世界的なシンクタンクなどではいろいろな予測が行われています。
自分が最近、読んでいるのは石油メジャーの一つであるシェル(オランダ)が行っている予測、New Lens Scenario(ニューレンズシナリオ)です。

 

最近の政治的な流れや、市民運動のこと、ポピュリズムなど、いろいろな要因、パラドックス(豊かさ、つながり、リーダシップ)を整理して、MountainとOceanという両極端のシナリオを示しています。

 

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www.shell.co.jp

 

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 未来の予測・・・

 


その将来をちょっと引用してみます・・・
「ニューレンズシナリオ」では「マウンテンズ」シナリオと「オーシャンズ」シナリオという2060年に向けた二つの異なる未来像を描いています。「マウンテンズ」シナリオは現在優位な立場(山頂)にある者が、現状の体制を維持するかたちで社会の安定を生み出そうとする世界です。政府が大きな力を持ち、ナショナリズムの色が強く、エネルギー保障が重要な問題となります。政策的な支えにより、大規模で長期的なプロジェクトの実行が可能となり、エネルギーミックスにおける天然ガスの存在感が高まります。一方のオーシャンズ」シナリオは、ピープルパワー(人々の力)が中心となる世界です。様々な動きが競合し、利害関係者がどんどん増えてゆき、ぶつかりあい波立ち、何とか収まろうとする世界です。権限が広く委譲され、市場原理による調整が大きな役割を果たします。資源価格は高騰し、石油と石炭がエネルギーミックスの中で重要な役割を担い続けるとともに、世界的に太陽光発電が重要になります。

 

最終的には、石油メジャーのシェルによる予測なのでエネルギーの動向が中心となりなす。で、当然のことですが、その動向は世界がどう動くか(政治的、経済的)に大きく左右されます。

 

「マウンテンズ」と「オーシャンズ」、どちらに転んでも生き残れるようにシェルは考えて行動しています。

 

自分が勤務している会社は、はたしてどんな商品を開発すれば、売れて、そして会社として生き残れるのか、今、知恵を絞っているところです。

 

 

Scenario(シナリオ)(終わり)

巨人の肩の上

研究者のAkiです。

 

 

 

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「巨人の肩の上にのる矮人」(きょじんのかたのうえにのるわいじん)という言葉

西洋のたとえ、の一つです。
日本語に無理やり訳した感じの言葉ですね。

 

これは、科学者アイザック・ニュートンの言葉だそうです。

ニュートンに、なぜ物理の法則を発見できたか、と聞くと、

”私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に乗っていたからです”
(英語: If I have seen further it is by standing on yᵉ sholders of Giants.)

・・・とニュートンが言ったという。

 

要するに、過去の巨人(先人たち)の苦労、刻苦奮闘を理解して、その巨人たちの業績の上に立ってモノを考えることができたから、ということです。

 

最近だと物理学者の江崎玲於奈ノーベル物理学賞)が、トンネルダイオードや超格子などの自分の成果について「ブロッホ、ゼーナー、ショックレーなどの巨人の肩の上でなしたのだと言えるでしょうし、また、私の肩の上でも新しい仕事が次々となされているのが現状」であると述べています。


また、科学的な成果には、ごく一部の高インパクト成果(いわゆる大発見・大発明)と、大多数を占める平凡な成果があるが、科学技術の進展にはどちらが強く寄与するかという議論があるそうです。

 

これに対しては大きく2つの考え方がある:

・科学の進歩は多数の平凡な研究者たちの仕事の総体の上に構築されるもの
・科学の進歩は限られたエリート研究者(巨人)の肩の上に立つことにより構築されるものであり、平凡な研究者たちの成果の重要性は比較的低い(ニュートン仮説)。

 

実態は後者の場合が多いそうです。

 

「巨人の肩の上に乗った巨人の肩の上からはさらに遠くを見通すことができるが、巨人の肩の上に乗った矮人の肩の上からは新たな視点は得られない」、ということです。

 

これは科学技術を担う者に対して、実に示唆に富んでいると思います。

ときどき、不遜な人がいて、
「俺は、自分の考えを大事にしたい、だから文献や特許は読まない」と言い放ちます。

でも、こういう人に限って大したことができていない。これは平凡な研究者の仕事ということだと思います。

 

巨人の肩の上に乗ること、日々のたゆまない努力と勉強の積み重ねがないとできません。それで、その肩の上で、大発見・大発明があるということです。

 

巨人の肩、登りたいけど、登っているうちに人生終わってそう。
まして、自分がその肩の上で新しい巨人となること、想像もできません。

 

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巨人の肩の上(終わり)

 

こんな素敵なブログもあります! 研究者の方です。

shouldersofgiants.hateblo.jp