Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『大事な彼氏』のこと

会社を辞めて一年

フリーランスのAkiです。

 

会社を辞めて、一年が経ちました。
そのあと、春夏秋冬を一通りやって、会社員でない生活がやっと落ち着いたような気がしてます。

 

ある意味、サラリーマンの夢である、
『脱サラ』、『FIRE』、『アーリーリタイア』あるいは『脱社畜』が実現できたのですが。

しかし、実際に会社員を辞めてしまうと、その『サラリーマンの夢』が、急速にフェードアウトしてゆきました。これは当たり前のことかもしれませんが、会社員時代の『苦悩』、それは主に人間関係なのですが、会社への貢献(会社での自分の存在意味?)、業績、上司との関係、部下のマネージメントなど、が一気になくなりました。

 

要するに、今まで自分の中で大きなウエイトを占めていたものがいとも簡単に消滅したわけです。

 

『ああ、自由になれた』と思うと同時に、大きな隙間ができました。

 

それで、一年たって、やっと、それが埋まったかな、と思うようになりました。逆に言えば、この一年間は落ち着かなかった、ということで、大学を出てから、ずっと会社員をやってきて、その”くびき”から脱するのは大変なことだとわかりました。


会社員時代は、毎月、一定額の給料が振り込まれ、所得税や住民税も会社で天引きされて、あと健康保険や厚生年金とかも優遇されていて、非常に安定した生活だった、そんなことも改めて思いました。


で、今の自分。
フリーの技術コンサルとして、週の半分くらい働いています。ほぼセミリタイア。
収入は月によって変動するのですが、日々の生活費が賄える程度です。でも、フリーランスの初年度としてはまずまずかな、と思っています。

 

 

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これが、かつて自分が思い描いていた姿かな。

 

でも、今、獲得できた自分の時間がなんとなく流れてしまっている気がしてならない。

会社のためではなくて、自分のために時間を使う、そこに慣れていないようです。

まだ、会社員の”くびき”から脱し切れていないのかも。

 

あと、もっと自分の事業を大きくしてゆくべきじゃないのか、とも思います。
そうなるともうセミリタイアではなくなってしまうのですが。

 

コロナ禍が落ち着いてくる来年に向けて、いろいろ考える時期かな。

 

会社を辞めて一年(終わり)

彼氏のこと(49)

Akiです。

 

久々の投稿です。
この前、書いたのが、9月25日なので、3週間ぶり。

 

tuaki.hatenablog.com

 

 

だいぶ、さぼってしまいました。

 


さて、ベトナムハノイにいる彼氏のこと。

tuaki.hatenablog.com

 

 

 

やつが、9月にまた転職しました。
これで6回目かな。

 

コロナ禍の真っただ中だったのですが、IT系ということもあって、スムーズに転職できました。なんと、給料が倍になったそうです。

 

IT系は景気がいいですね。

 

新しい会社もハノイなのですが、コロナ禍ということで、ハノイは完全にロックダウン(外出禁止)となり、そのままテレワークでの在宅勤務となりました。しばらく、家で仕事をしていたのですが、最近、ロックダウンが解除となり、会社に出勤するようになりました。

でも、まだ、バス路線は復活していないのでバイクでの通勤です。

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これが、やたらと混むそうです。

「交通渋滞が半端ない」、と彼氏がこぼしていました。

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でも、これは元々のハノイの風景だよね。

ある意味、ハノイは日常を取り戻しつつある、ということだと思います。

 

で、
ロックダウンが解除となり、レストランやコーヒーショップも久々に営業を開始しました。彼氏も、ハノイ名所のホアンキエム湖畔での外出を楽しんだようです。

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さて、日本も非常事態宣言が終わって、どこか旅行にでもいこうかな。
ベトナムにはまだ行けないけど、国内ならいいかな。

 

彼氏のこと(49)(終わり)

菅内閣の成果

菅総理が突然、退陣表明して、自民党は総裁選挙の真っただ中。


世間の関心は、菅さんから離れ、次の首相は誰になるのか、に集まっていますが、自分としては、わずか1年の政権担当でしたが、菅さんが行ってきた政策の成果に注目したいと思います。

 

関連して、いくつか、記事がでてました。

www.sankei.com

 

・・・新型コロナウイルス禍の長期化を予想できず期待された景気の「V字回復」には失敗したが、携帯電話料金の値下げなど消費者に身近な個別政策で一定の実績を上げた。一方で、看板政策に掲げた脱炭素化やデジタル化などは道半ばのまま政権を去る・・・これは保守系産経新聞ですね。

 

www.sponichi.co.jp

・・・菅首相については「個人的には評価しておりまして、ワクチンを優先的に確保できたのは、素晴らしい政治的な成果だと思いますし。後期高齢者の医療費を1割から2割に上げたりとか、携帯電話の料金を下げたりとか、公約はほとんど実行できている。歴代首相の中では非常に優れた首相だったと思っております」と、その功績を称えていた。・・・これは、ホリエモンの談話。

 

www.daily.co.jp

 

・・・「脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある」と菅政権の功績を称えた上で、辞任に至った理由を分析。それは「医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったことだ」・・・これは竹中平蔵の言葉

 

内閣支持率を見ると、発足当初は60%を超える数字だったのですが、直近では30%台。低調だったのは事実ですが、一年トータルで見れば、支持、不支持は拮抗しているということだと思います。

政策中途半端」「力尽くしてる」 菅内閣支持率低下、県民反応|秋田魁 ...

 

事実、Yahoo検索で件数を見てみると、以下の結果でした。

 

過去一年間のYahoo検索件数;

(検索ワード)菅内閣 評価;(件数) 約94,800件

       菅内閣 批判;                約90,700件

 

ほぼ、評価と批判は同数で、どちらかと言えば、評価が上回っているということのようです。

 

これが、実態。

 

政権末期になると、支持率が低下して、その状況をおおげさに報道したり、あるいは政権そのものを叩く動きに目が行きがちなのですが、

 

この一年、コロナで大変だったけど、菅内閣は、まずまずよくやった、ということだと自分も思うのです。

 

菅内閣の成果(終わり)

ベトナム点描(5)

ときどき絵(水彩画)を描いているAkiです。
(下手ですけど)

 

最近は、ハノイを描いています。

 

仕事も一段落して、暇な時間ができたのですが、まだ緊急事態宣言中ということで、出かけることもなく、家で絵を描いているのです。

 

tuaki.hatenablog.com

 

ノイバイ空港から、ハノイ市内に向かうとき、必ず渡るのが、紅河(こうが、Sông Hồng 、ホン川)です。

 

今回の絵は、その紅河の夜景です。

フランス植民地時代に架けられたロンビエン橋(1902年竣工)からの眺めです。
ロンビエン橋は中央に線路があって鉄道が通っていて、またその両側にも道があるのですが、そこはバイクと歩行者だけが通行可能です。

その路上から、紅河を眺めています。
遠くに新しい橋のトラスが見えますね。

それと、右側奥のビルはハノイ市街。

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ハノイ点描 ~ロンビエン橋からの眺め~

 

橋の欄干になにやら看板が架かっているのですが、意味不明。
もしかしたらフランス語? この橋は歴史的な建造物なので由緒ありげですね。
(ただの落書き?)

 

ベトナム点描(5)(終わり)

ベトナム点描(4)

ベトナム好きで、ときどきベトナムの絵を描いているAkiです。
(下手ですけど)

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

この前は、ホーチミンの路地の絵を描きました。

 

今回は、首都ハノイです。

彼氏が、ときどき写真を送ってくれるのですが、自分がいいな、と思った写真を見ながら描いています。

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ハノイは、小さな湖というか、池が多くて、独特の景色というか雰囲気を醸し出していています。

 

これは、そんな景色の一つかな。

 

大きな池なのですが、向こう岸には高層ビル群、ほとんどアパートだと思います。

 

で、こちら側には物売りのバイクと荷車。
もう日が暮れているのにまだ、販売中。
今日はあまり売れなかったみたい。

近郊の農家がハノイまで野菜や果物を売るに来るらしいのですが、
きっとそんな人たちですね。

 

これは、ベトナムらしい。

 

高層ビルと農家の物売り。

 

それが、今のベトナムの姿なのかな、と思ったのです。

 

ベトナム点描(4)(終わり)

 

9月の空

9月になって、一日ごとに気温が下がっているのを実感しているAkiです。

毎日の散歩で、汗をかくことも少なくなりました。過ごしやすいですね。

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散歩で見上げる空が清々しい。

それが9月の空かな。

 

9月の空(終わり)

 

 

 

ベトナムワクチン

ベトナムにいるベトナム人彼氏がワクチン接種しました。

 

いよいよ順番が回ってきたらしいのです。
ワクチンの種類はアストラゼネカ。中国製じゃなくてよかった。

アストラゼネカとは

・・・アストラゼネカ(AstraZeneca plc)は、イギリス・ケンブリッジに本社を置く製薬企業で、1999年にイギリスの大手化学会社ICIから医薬品部門が分離したゼネカと、スウェーデンに本拠を置き北欧最大の医薬品メーカーであったアストラが合併して誕生した企業。オックスフォード大学が進めている新型コロナウイルスワクチン候補の開発、製造に参画し、2020年5月までに10億回分のワクチン製造能力を整えることができた。製造準備等の資金は、アメリカ生物医学先端研究開発局から10億ドル超の支援を受けていることが明らかになっている・・・

 

www.mhlw.go.jp

 

・・・アストラゼネカのワクチンの場合、1回目の接種後、通常、4~12週間の間隔で2回目の接種を受けることになっており、特に最大の効果を得るためには、8週以上の間隔を開けた接種をすることが望ましいとされています。また、気になる副反応ですが、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、倦怠感、疲労、寒気、発熱等があり、これらの症状は2回目の接種時より1回目の接種時の方が、発現頻度が高い傾向が見られています・・・

 

自分の場合はモデルナだったのですが、2回目の接種後の方が副反応は酷かったので、その点、違いますね。

 

で、彼氏の状況ですが、まずは1回目の接種を終わったところ、

1日目;午後1時にアストラゼネカワクチンを接種

    午後8時から発熱

2日目;終日発熱(38℃以上)、悪寒、めまい、関節や筋肉の痛み
3日目;全快

 

やはり、一回目で、いろいろ副反応が出ましたが、2日間でほぼ元に戻りました。典型的な副反応の出方だったようです。あとは、8週間後にもう一度接種して終わりだそうです。

 

彼氏は、これでベトナム国内の旅行ができる、と喜んでいます。

「これからは、コロナと一緒に生きてゆかなければならないからワクチンは大事だよ」と言ってます。

ワクチンを接種していることが普通の社会生活を送る上でのMUST事項になりそうです。

 

ベトナムワクチン(終わり)