Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『大事な彼氏』のこと

テト(旧正月)

ベトナム好きのAkiです。

 

去年から、ベトナム人彼氏が、テト、テトと騒いでいました。
いい年して、♪ も~ い~くつ寝るとお正月 ♪、状態でした。

 

それで、待望のテト休暇です。
ベトナムのテトは旧暦のお正月なので、毎年変わります。

2023年の場合、元旦が1月22日で、1月20日から29日までがテト休暇。
で、彼氏は、今、実家で家族や親戚と過ごしています。

 

家を掃除して、飾りつけをして、元旦を迎えて、
そのあとは、飲んだり、食べたりの日々が続きます。

要するに連日、パーティーということですね。
毎年のことですけど、テトのあとの彼氏は、食べ過ぎて「ブタ」になるのです。

これは、テトの定番、”きんかん”ですね。

テト(旧正月)(終わり)

猫年

Akiです。

ベトナム人彼氏がいるのですが、ベトナムは、今、旧正月の真っ最中です。

テト(Tết)ですね。

1月20日から29日まで休みなのだそうです。
そりゃあ、うれしいだろうね。

 

それで、

「今年は、猫年だね。うさぎじゃないよ」と、彼氏が軽く絡んできました。

ベトナムの干支は日本とは少し違っていて、うさぎはなくて猫があるのです。

~ねずみ、水牛、虎、、竜、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚~

 

彼氏は、日本では、うさぎ年だということを知っていて

癸卯ってどういう意味?」って聞いてきました。どこかで聞きかじってきたのでしょうね。

「えええええ!!」

ぜんぜん知らなかったのでネットで調べてみました。

癸卯(みずのとう、きすいのうさぎ、きすいのう、きぼう)は、干支の一つ。干支の組み合わせの40番目で、前は壬寅、次は甲辰。

 

2023年は、癸卯の年なのでした。

で、彼氏が聞いてきたその意味は・・・

<癸の意味>

「癸」は雨や露、霧など、静かで温かい大地を潤す恵みの水を表しています。十干の最後にあたる癸は、生命の終わりを意味するとともに、次の新たな生命が成長し始めている状態を意味しています。

<卯の意味>

「卯」は穏やかなうさぎの様子から安全、温和の意味があります。また、うさぎのように跳ね上がるという意味があり、卯年は何かを開始するのに縁起がよく、希望があふれ、景気回復、好転するよい年になると言われています。

 

2023年はどんな年になる?
2023年は癸卯の年で、「癸」と「卯」の組み合わせから、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年になると考えられます。

 

ということで、2023年は、うさぎのように飛び跳ねる、飛躍の年なんだって、と
彼氏に返事をしときました。

 

でも、ベトナム猫年だし、同じように考えていいのだろうか?
猫も跳ねるけど、寝てばっかりだし。

どうでもいい心配かな。


猫年(終わり)

売り上げ

個人事業主のAkiです。

 

tuaki.hatenablog.com


個人事業主になって、もう3年目です。で、昨年分の確定申告をしなければならないので、売り上げを確認してみました。

赤線が2021年、緑線が昨年、2022年分です。

 

横軸が月度、縦軸は売上額になります(金額の単位は恥ずかしいので秘密です(笑))。

 

トータルでの売り上げは微増、一応、増収増益を確保することができました。

 

よかった。

 

前年と比較して、ばらつきが減ったかな。それと、やっぱり、7-8月の売り上げが多め。仕事は、企業から科学技術関係の調査依頼を受けて、解析してまとめて提出するみたいなことです。

 

やっぱ、上期末(9月)と、期末(3月)前のドタバタということかな。
そこにニーズがあるということですね。

 

売り上げ(終わり)

彼氏のこと(60)

Akiです。久々のブログです。
もう一か月以上のご無沙汰ですが、やっぱり彼氏のことを書きます。

 

ベトナムハノイにいる彼氏ですが、相変わらずです。
10月に7回目の転職をして、最初はぶつぶつ文句を言っていたのですが、最近は慣れたようで、新しい会社の仲間と飲んだりしています。

 

「コロナはインフルエンザと同じ」、というのが彼氏の口癖です。
まだ、マスクはしているみたいですが、行動はコロナ前に戻っています。

 

ただ、「たぶん、僕は、いままでに2,3回コロナに罹っていると思う」と彼氏に言われてちょっとびっくりしました。

 

最初にコロナに罹ったときは大騒ぎでした。その後、彼氏の家族や知り合いもコロナに感染して、大変だ、と言っていたのですが、結局、みんな回復して何事もなかったように普段の暮らしに戻りました。

 

しかし、そのあとも、コロナっぽい症状が出ていたようです。

これが、「With Covid」ってやつかな。

ベトナムは、コロナ患者のカウントを辞めています。お隣の中国も、ついにゼロコロナ政策を放棄しました。

 

でも、日本人である自分は、毎日の新規感染者数の増減に一喜一憂していて、感染者数が少なくなったら、旅行に行こうとか、営業活動しようとか、考えてしまいます。

 

たぶん、ベトナムの雰囲気が世界のスタンダードなんでしょうね。

20230111131413

これは、彼氏が送ってきた写真。今日は飲み会だからチャットはできないって。
なんとなく、最近の写真は雑だな。

彼氏のこと(60)(終わり)

サッカーワールドカップ

Akiです。

 

ベトナム人彼氏が、最近、ワールドカップに夢中です。この前の、日本戦(VSドイツ)もちょっとした騒ぎでした。ベトナムのサッカー熱はかなりのもので、2022年、ワールドカップアジア最終予選への進出も果たしました。結果は敗退でしたが。

 

で、ワールドカップの本戦にはベトナムは出ていないのですが、

彼氏たちは熱い。

それは、賭けをしてるからです。

 

『僕の友達が日本に賭けたよ』

『儲けたみたいだけど、そのあとのスイスvsカメルーン戦で損したからダメだね』

みたいなことを言っております。

 

たまに、彼氏とギャンブルについて話をすることもあって、

ベトナム人はギャンブルが好きで、人生を棒に振ってしまうこともあるみたい、だから僕は絶対やらないよ』と、本当か嘘かわかりませんがそう言っています。

 

それで、

『そうだよ、絶対やっちゃダメだ!』と、自分。日本人らしく訓戒を垂れています。

 

信じているよ、彼氏!

 

サッカーワールドカップ(終わり)

道が覚えられない

Akiです。

昔からそうなんですが、自分は道を覚えることができません。

『ここをまっすぐ行って、右にコンビニがあるのでそこを曲がって、2つ目の交差点を左折して・・・』とか、絶対に言えません。

 

男性は道を地図のように覚え、女性は目印で覚えている、のだそうです。
 

人類の祖先が長い間、狩猟生活を送っていた時、男性は狩りをしていたので、獲物をどこに追い込むかなど、頭の中に地図を描く訓練を積んできて、そのため、男性は、道を覚える時には、頭の中に地図を描き、方角や距離で現在の位置を把握するのだそうです。

一方、女性は、共同体で暮らしたり木の実を拾ったりしていましたから、目印を覚える形で道を覚える傾向ができたそうです。

newstyle.link

 

自分はこのどちらでもなく、地図で覚えることもなく、目印もあいまいです。他人とは違うレベルだな、と昔から思っていました。生活や仕事上で問題になることはないのですが。

 

これは、自分がゲイだからなのか、あるいは、もしかしてアスペルガーなのかも。
さて、どんなもんでしょうか?

 

道が覚えられない(終わり)

彼氏のこと(59)

Akiです。

また、ベトナム人彼氏の話です。

tuaki.hatenablog.com

 

最近、彼氏は、7回目の転職をして、新しい会社で働き始めました。
会社は、ハノイ超高層ビルの中です。

 

で、そこで働いている、と思っていたのですが、

実態は、『works from house』なのだそうです。
事務所に行っても、二、三人しかいなくて、ほとんどの人が事務所の外、
自宅や喫茶店などで働いているとのこと。

 

要するに、フルリモート(在宅勤務)、ということですね。

 

ベトナムでは、もうコロナは過去の話になっているようで、彼氏との会話でも話題にものぼりません。実際、最近の感染者数は一日で500人程度のようです。

www.viet-jo.com

 

でも、コロナに関係なく、彼氏の新しい会社ではリモートワークが普通の働き方のようです。

結局、彼氏は大喜びです。

朝夕のラッシュに巻き込まれることもなく、それ以前に早起きする必要もなく、かつ自宅のソファでだらしない恰好で、あるいはコーヒーショップでぐだぐだしながら仕事をしています。彼氏の仕事はIT系なのでPCさえあればできるのです。

 

そういえば、以前、一緒に旅行しているときも頻繁にパソコンでやりとりしてたっけ。

 

とりあえず、毎朝、会社に行って、仕事して、残業して、帰宅・・・みたいなスタイルはもうないのかも。でも、その分、リモートでできる仕事の質が求められている。

そんな気もします。

 

彼氏のこと(59)(終わり)