Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『大事な彼氏』のこと

彼氏の旅

Akiです。

 

ベトナムにいる彼氏が友達と旅行に行きました。
といっても、「小さな旅」。

ベトナムハノイ北部の山岳地帯。
山の上にある民家に泊まって自然を満喫したとのこと。何枚か写真を送ってきたので載せてみます。

 

眼下に雲海。
それと猫。
寝てますね。

 

 

こちらは、山を見下ろす犬。
感慨深めに何か思っている様子。

 

次は、雲海を眺める「彼氏」。
あいつは、こういうのが好きなんだよな。
トレッキングとか、散策とかが大好き。

 

たぶん、何も考えていない。
ただ、ぼーとしているだけだろうな。


 

今、大学卒業後の10年目で、7回目の転職中です。
シンプルに、スキルアップと高サラリーを目指してやってきた典型的なベトナム人の彼氏。今はもう、日本人とほとんど給料も変わりません。

コロナ禍でずっとマスクして停滞していた日本と違って、ベトナムはどんどん進んでいた、そんな気もしてます。

 

彼氏の旅(終わり)

安倍さんの国葬

Akiです。

 

先日、安倍元首相の国葬が行われました。

その当日、別れを惜しむ声と、国葬反対の声が交錯したそうです。

www.jiji.com

 

その日本の状況について、BBC英国放送協会)が解説していました。

www.msn.com

 

少し、長くなってしまうのですが引用します。

・・・・・日本人はこの葬儀を快く思っていないようだ。とりわけ、費用が16億6000万円と見積もられていることが背景にある。国葬への反対はここ数週間、強まっている。世論調査では、国民の半数以上が国葬の実施に反対している。

 

世界のリーダーたちが葬儀に集っているというのに、多くの日本国民は葬儀に反対している。このことは、安倍氏について何を物語っているのだろうか。

まず、これは通常の式典ではない。日本では通常、国葬は皇室関係者に対してだけ行われる。第2次世界大戦以降に政治家が国葬の栄誉を受けたのは1度だけで、しかも1967年とかなり前だ。つまり、安倍氏に対して国葬が行われるのは、大変なことなのだ。

国葬となった理由の一部に、安倍氏が死亡理由が挙げられる。7月の選挙集会で、銃で撃ち殺されたのだ。日本は喪に服した。世論調査では、安倍氏の人気は決して高くはなかった。だが、同氏が日本に安定と安全をもたらしたことを否定する人は、ほとんどいないだろう。

 

それだけに、安倍氏国葬で送るという決定は、彼の地位の反映でもあるのだ。安倍氏は日本の首相を史上最も長くつとめた。戦後の政治家で彼ほど、世界における日本の地位に影響を与えた人はいないという評価もある。

安倍政権とも近かった政治学者の鈴木一人・東京大学大学院教授は、安倍氏が時代の最先端を走っていたと話す。

安倍氏はパワーバランスの変化を理解していたと、鈴木教授は考えている。中国が台頭すれば当然、パワーバランスが崩れ、この地域の秩序が再構築されるため、安倍氏はそこでリーダーシップを取ることを望んだのだという。

鈴木教授はその例として、環太平洋経済連携協定(TPP)を挙げる。アジア太平洋地域のアメリカの同盟国すべてを一つの巨大な自由貿易圏にまとめようとした、バラク・オバマ米大統領の大規模構想だ。

このTPPから、ドナルド・トランプ米大統領は2016年、アメリカを撤退させた。その時、誰もがTPPの崩壊を予想した。しかし、そうはならなかった。

安倍氏がリーダーシップを取り、より紛らわしい名前の、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)を作ったのだ。

ひどい名前だが、日本はこれによって、アジアで主導権を握るという新たな意志を示した。安倍氏はまた、アメリカ、日本、インド、オーストラリアによる協力枠組み「クアッド」の創設でも重要な役割を果たした。

さらに重要なことに、安倍氏は日本の防衛力に変化をもたらした。

2014年に当時首相だった安倍氏は、日本の戦後の平和主義的な憲法を「再解釈」する法律を強引に成立させた。これにより、日本は「集団的自衛権」を行使できるようになった。つまり、第2次世界大戦後初めて、日本は国境を越えて、アメリカの同盟国と共に軍事行動を取れるようになったのだ。

この法律は大きな議論を呼び、波紋は現在もみられる。東京で国葬反対のデモ行進をした数千人は、安倍氏が日本を戦争に導いたと非難する。

デモに参加した1人は、「安倍首相は集団的自衛権を認める法案を通過させた」、「これは日本がアメリカと一緒に戦うことを意味する。つまり、彼は日本を再び戦争をする国にしてしまった。だから私は国葬に反対する」と話した。

日本は戦争で深く傷ついた国だ。しかし、大勢が安倍氏に対して怒っているのは、原爆の記憶だけが原因ではない。戦後の日本の憲法は、戦争をする権利を放棄すると明記している。それを変えたいのであれば、安倍氏国民投票をすべきだった。しかし彼は、負けると分かっていた。それで代わりに、彼は法律で憲法の解釈を変更した。

上智大学の中野晃一教授は、安倍氏について、「国民に説明責任を果たさない人物と見られている」と話す。「彼は何をしたにせよ、憲法の原則に反して実行した。民主主義の原則に反して実行した」。

 

だが、安倍氏の支持者にとっては、これらの指摘はすべて的外れだ。安倍氏は世界のどの指導者よりも先に中国の脅威の高まりを察知し、日本が日米同盟において、コストを完全に支払っている正式メンバーになる必要があると判断した――と支持者らは考えている。

安倍氏はとても未来的なビジョンを持っていたと、鈴木教授は言う。中国が台頭し、アメリカがこの地域から退くと見ていた安倍氏は、この地域でのアメリカの関与継続を確保するには、日本が自衛力をもつ必要があると分かっていたのだと、鈴木氏は話す。

再軍備され、能力を備えた日本を、アメリカが歓迎しているのは確かだ。中国について同様に懸念するアジアの多くの国々も同様だ。

安倍氏は、オーストラリアとインドを意欲的なパートナーにした。同氏が殺害されたとき、インドのモディ首相は国を挙げての追悼の日を宣言した。

しかし、安倍氏が追悼されていない場所が1つある。同氏が主戦論者、修正主義者として繰り返し非難された場所だ。

それはすなわち中国。中国政府が、王岐山副主席をロンドンでの国葬に送り、中国国外では無名の元科学技術相を東京での国葬に送るのは、そのためかもしれない。

・・・・・(引用終わり)

 

国葬で税金が16億円もかかるというのは、ギクッとするけど、
長い間、日本のために尽くしてくれた首相だから、国葬で報いるべき、
と自分は思います。

 

BBCの解説記事は非常にわかりやすい。中国の脅威の高まりに危機を感じて行動してきたのが安倍さんで、だから中国政府は安倍さんの葬儀には冷たい対応をしている。

 

その中国の動きは、葬儀の最中に大声をあげて国葬反対のデモをしていた数百人(主催者発表では1万5千人ですが実態は数百人のようです)の日本人の行動と重なります。

 

その一方で、国葬の一般献花の数は2万人を超えたそうです。
お花を買って、長い間、列に並んで、献花して、手を合わせて冥福を祈る。
やはり、お葬式は静かに冥福を祈る日であったほうがいい。

 

素朴にそう思いました。

 

同時に、国葬反対、安倍憎し、の人たち。
心ならずも中国と歩調があっていることに危機感を覚えました。

 

安倍さんの国葬(終わり)

ウクライナとベトナム

Akiです。

久々の投稿です。
前回が、8/14だったので、もう一か月以上書いていません。

仕事が忙しくて(汗)・・・

 

また、ぼちぼち書いていきます。

 

今日はウクライナのこと。

今までも、ロシアの非道について書いているのですが。
ベトナムにいる彼氏とは、この話はしないようにしています。

 

tuaki.hatenablog.com

 

認識がぜんぜん違う。

Aki(自分)「ウクライナへのロシア侵攻だけど、どう思う?」

ベトナム人彼氏「侵攻じゃない、特別軍事作戦だよ」

という会話で、一瞬で途切れました。

ベトナムはロシアと仲良しなんですね。

もともと政治には興味ない彼氏なのですが、なんとなく「ロシア、がんばれ!」の姿勢のようです。彼氏も、日本を含む西側諸国との違いを感じているようで、ウクライナの話は、ぜんぜんしません。認識が違うので、話をしても仕方がない、ということのようです。

 

ウクライナベトナム(終わり)

ハイブリッドキャリア

ベトナムハノイに彼氏がいるAkiです。
その働き方は、ダイナミックで、日本人とは明らかに違う
と、思っています。



以前、自分は、年上の彼氏として『石の上にも3年』とか言ってベトナム人彼氏に訓戒を垂れていたのですが、やつは、そんなことをぜんぜん気にせず、大学卒業後、元気に毎年転職を繰り返しています。

大学で勉強していたのは経済で、ベトナム社会主義国なのでマルクス経済学も勉強したらしいのですが、一生懸命やったのは英語の勉強なのだそうです。

大学卒業後は、とりあえず日系企業に勤務したのですが、IT関係の技術を勉強して、ERP(Enterprise Resource Planning、企業資源計画)システムの会社(ベトナム系)に転職しました。

そのあと、ハノイでデートしているときに、
「僕は海外勤務になったよ」と突然言われて、びっくりしました。自分から希望したのだそうです。

ただでさえ、遠距離なのにもっと遠くなってしまうと、ちょっぴり寂しく思ったのですが、その後は、ベトナム以外の国で楽しくデートすることができました。

 

で、彼氏は2回の海外勤務を経て、またハノイに戻り、IT系の企業で何社か働いて、今に至っています。

 

今の会社は副業してもいい、ということで、以前勤めていた会社からの仕事を請け負ったりして、抜け目なくお金を稼いでいます。

目まぐるしく転職を繰り返したのですが、結局、人脈や仕事の領域を広げ、ステップアップに成功しているようです。

 

固定給+アルファが得られ、
結果として、ハイブリッドキャリアの働き方になっています。

 

最終的には、起業するのかな。
そんな気がします。

 

ハイブリッドキャリア(終わり)

ペロシ議長の台湾訪問

先日、アメリカ下院の議長であるペロシ氏が台湾を訪問しました。

 

ペロシ議長は声明で、以下を発表し、今回の台湾訪問の意味を説明しました。
(1)安全保障に関して、脅威に直面する台湾が自由を守るのを支援するという米国議会の継続的なコミットメントを再確認
(2)経済に関して、米国議会が7月末に可決した「CHIPSおよび科学法案」がいかに両国・地域の経済強化に大きな役割を果たすかを伝えるとともに、6月に立ち上がった新たな通商枠組み「21世紀の貿易に関する米国・台湾イニシアチブ」への支持を表明、(3)ガバナンスに関して、台湾の新型コロナウイルス対策を称賛するとともに、気候危機を含む優先課題における協力の継続を確認した。

www.jetro.go.jp

 

その後、ペロシ議長の訪台に怒った中国は、台湾周辺を包囲するかのような大規模な軍事演習を行いました。

 

www.nikkei.com

 

台湾をぐるっと囲んだ演習でした。演習には東側の海域も含まれ、日本領土である宮古島西表島から100kmも離れていません。事実、演習時には、中国の無人機が沖縄本島宮古島の間を公然と飛行したそうです。

演習は、ペロシ議長を受け入れた台湾に対する中国の恫喝を目的としたもので、8月10日に終了しました。ペロシは台湾訪問後、韓国を訪れたのですが、ユン大統領は会談を行いませんでした。韓国訪問後は、日本を訪れ、岸田首相と面談しました。

 

要するに、ペロシ下院議長は、アメリカ議会の代表(政府ではなく)として電撃的に台湾を訪問し、中国から台湾を守る、という意思を表明したわけです。

中国としては、『一つの中国の原則』に基づき中華民国(台湾)の存在は認めておらず、台湾が独立国家として振舞うこと(外交すること)を排除しようとしています。したがって、アメリカのペロシ議長の訪台とその台湾応援の姿勢は中国にとって苦々しく、許せないわけです。

中国の主張は、この『一つの中国の原則』の下、台湾を支配していないにもかかわらず(中華民国、台湾政府が統治している)、台湾は「中国」領土の一部であり、その全体が「中国」という主権国家であるとしています。さらに中国内戦を経て、中華人民共和国(中国)は自国政府が「中国」の政府として中華民国を継承したもので、台湾を拠点とする現在の中華民国政府は違法政権であって、取って代わられるべきであるという主張を繰り返しています。

 

しかしながら、今の中国の思考、行動を見ると、その主張は単に『中国の膨張』の発露でしかないように思えます。

 

台湾は元はと言えば、日清戦争で、清(当時)が日本に敗れ、1895年に清から日本に割譲されたものです。その後の太平洋戦争での日本の敗戦、さらに中国本土での国共内戦(国民党と共産党との間での戦争)の結果、敗れた国民党が台湾に逃れ、政権を打ち立て、”国”が成立しました。その国民党は、当初は独裁政治を行っていたのですが、1989年ころには民主化され、以降は、国民党のほかに民主進歩党などが政権を担うようになったのです(現総統の蔡英文民主進歩党)。台湾が中国から離れて、実に130年余り、それだけの歴史がすでに台湾にあって、国として成立していながら、これを今なお併合しようとする中国は『覇』を唱えているにすぎない、と思います。

 

仮に中国が台湾を軍事的に吸収できたとしても、その膨張は留まることはなく、おそらく、次のターゲットとして、尖閣諸島を含めた沖縄に向かうのではないかと思います。沖縄は、かつての『琉球王国』であり、1872年の琉球処分により、当時の清への朝貢を辞めて、日本領となった経緯があります。したがって、これも『一つの中国の原則』となりうる可能性があるわけです。中国やアメリカの台湾を巡る駆け引きは、直接日本に関わってくるものなのです。

 

日本の岸田首相は、ペロシ議長と会談しましたが、お隣の韓国のユン大統領は直接面談せず冷たくあしらいました。これは、中国から、よくやったと評価されたそうです。韓国にしてみれば、日本とは異なり、台湾問題は対岸の火事にすぎず、これに関わって中国の機嫌を損ねたくない、というわけです。

韓国・朝鮮は中国と国境を接しており、かつての李氏朝鮮の時代(1392年~1910年)には当時の中国の明・清朝朝貢を行ってきました。また、長い歴史の中で中国による直接支配を受けた時代もありました(漢、唐、元朝などによる)。このきわどい関係性からすれば、火の粉が自分に降りかかる可能性もあり、うっかり動けない、ということです。

※現在の北朝鮮の一部である楽浪郡(らくろうぐん)は、漢朝によって設置され、紀元前108年から西暦313年まで存在した朝鮮半島における中国の植民地もしくは領土とされており、これをネタに『一つの中国の原則』のターゲットになりかねない。

 

日本は、その長い歴史の中で、わずかな例外(遣唐使室町時代勘合貿易)はあるものの中国への朝貢は行ってきませんでした。その歴史的経緯からしても、日本が中国に屈することはありえず、アメリカとともに台湾を守ることは、必然であり、岸田首相がペロシ議長と会談したことは極めて適切だったと思います。

 

ペロシ議長の台湾訪問(終わり)

彼氏のこと(58)

Akiです。
また、ベトナム人彼氏のことについてです。

 

相変わらず、超遠距離恋愛で付き合っています。


やつはハノイに住んでいて、IT系のコンサルタントとして真面目に働いているのですが、働き方がベトナム人らしい。

ほぼ一年ごとに転職していて、もう、5、6社で働いています。
一番最初は日系企業、そのあとは、ベトナムのIT企業とか、

途中まで彼氏の勤務先の名前を全部覚えていたのですが、最近はもう覚えきれません。

 

毎年毎年、よく転職先が見つかるものだと思うのですが、ベトナムでは、日本と違って特に忠誠心のかけらを求められることもなく、即戦力であれば問題なし、のようです。

それで、最近では、会社勤務をしつつ、別の会社の仕事も始めました。以前、勤めていた会社から頼まれたのだそうです。さらに、別の会社から引き抜きの打診もあって、またまた、どうしようか考えています。ビジネス/リクルート系のSNSに登録しておくと意外とオファーが来るようです。

 

結局、それだけ転職を繰り返して、給料は大卒時と比べて、3~4倍になりました。
彼氏の、めまぐるしい転職はもくろみどおり進んでいたようです。

 

その給料の額は、もはや日本と大差ありません。

 

以前は、定時で終わることがMUSTで、絶対、残業はしない人だったのですが、最近は、2-3時間程度の残業をするようになりました。

 

それも、日本と似たようなもの。
コロナ禍であえいでいる日本を尻目に、ベトナムは猛烈なスピードで経済成長を続けているようです。

 

そのベトナムの経済成長と、彼氏の残業がリンクしているようにも思えます。

『幸せな生活のために仕事をしてお金を稼ぐ』、というのが彼氏の基本的な考え方なので、どこかで落ち着いて欲しい、と相方としては思うのですが。

 

彼氏のこと(58)(終わり)

ベトナム語を習う(2)

最近、ベトナム語を習っているAkiです。

 

彼氏は、ベトナム人なのですが、英語でお互いの意志疎通はできています。最初は、それでも少しは話せた方がいいだろう、くらいの気持ちでちょっとだけやってみたのですが、ベトナム語の複雑な発音にへきへきして、早々にあきらめました。

 

でも。

 

彼氏がベトナム人で、これからもベトナムに行くことがあるし、移住の可能性もあるし、ということで勉強を再開しました。

 

tuaki.hatenablog.com

 

どうせ自分のことだから、途中でいやになって辞めちゃうかな、と思っていたのですが、今のところ、楽しく習っています。

 

ベトナム独特の『6つの声調、12の母音』にはあいかわらず悩まされているのですが、文法は意外と楽なことがわかりました。ベトナム語では、名詞でも動詞でも単語が変化せず、例えば動詞では、その文の主語が単数か複数か、一人称か二人称か三人称かによって後に続く動詞が変わることもなければ、動詞の過去形・未来形といった変化もありません。過去や未来を表したいときには、専用の単語(sẽ、đã)を追加すれば大丈夫なのですね。

そういえば、彼氏も文法は楽だよ、って言ってましたっけ。

 

あと、興味深いのは、日本と似ている『漢字』からの影響

『注意、ちゅうい』は、ベトナム語『 chú ý、チューイー』

また、例えば、以下の言葉・・・

Tôi là học sinh、私は学生です、

học sinhは学生という意味なのですが、これを分解すると、họcが『学』、sinhが『生』になるのだそうです。ということで、この文字を流用すると『大学』はđại học、『生活』がsinh hoạtとなる。

 

ベトナム語学習のゴールは、ハノイのローカル市場で、おばちゃん相手に堂々と値切れるようになる、ということです。

これは、まだまだ、先の話、ですね。


ベトナム語を習う(2)(終わり)