Aki’s G Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『G Life』

世界の給料

2023年末に久しぶりに海外(ベトナム)に行きました。

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

その際、猛烈に感じたのは海外の発展ぶりと、日本円の弱さでした。

 

そして、しみじみ、『俺は貧乏になった』と感じたものでした。

 

それで、世界の中で日本の給料がどんなものなのか調べてみました。

 

izanau.com

Ranked: Countries With The Highest And Lowest Average Salaries, 2024 - CEOWORLD magazine

この記事は2025年版となっていますが、おそらく2024年の実績なのでしょう。

 

それで、もっとも高いのはスイスで8111ドル、日本は2476ドル(世界29位)

為替を1ドルあたり150円として換算すると、
スイスの平均月収が122万円、日本は37万円。

日本人の平均は37万円、そんなもんかな。
(日本の新卒では、23-24万円くらいが平均なのだそうです)

 

※単位は米ドル

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ちなみに、韓国は2180、台湾は1763、中国は1122、ベトナムは448、ウクライナは430ドルでした。

 

日本がそのような位置にいる理由は元記事に書かれているので参照いただければいいのですが、スイスやアメリカと3倍ほどの差があることは驚きです。

 

日本では長期にわたってデフレが続き、賃金、物価が停滞して、これが普通になってしまったのですが、日本の外では、コロナ禍であっても発展し、インフレ、賃金上昇がされていたということですね。

 

最近、海外からの観光客が増えて、インバウンド需要が増えた、と喜んでいる報道が目に付くのですが、単に安い日本を楽しんでいるということにほかならない。

 

自分は、今まで、海外旅行をずっと楽しんできて、ときには海外に彼氏がいた時期もあったりしたのですが、これからはそうもいかない。

 

関西万博行って、海外旅行に行ったつもりになろうかな。

 

 

世界の給料(終わり)