Aki’s G Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『G Life』

ロマンス詐欺と戦う

ゲイアプリでロマンス詐欺と戦っているAkiです。

 

もうこれ以上、騙されたくないのでその対処方法について調べてみました。

セキュリティブランドである「ノートン™」がその現状について調査していましたので

ご紹介します。

 

prtimes.jp

 

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● 日本は他国と比較した際、マッチングアプリ利用率は世界で最も少ないものの、利用者の中で現在進行形でマッチングアプリを利用している割合は約6割。一方、平均累計課金額は5万円以上で世界第1位。⇒ 日本は金の匂いがする国なんですね。

 

●日本のマッチングアプリ利用者の内、約5人に1人が詐欺被害のターゲットになったことがあると回答。その中でも約85%の利用者が実際に被害に遭ったことがあると回答。⇒ 日本では2割くらいが被害にあっている、ということになりますね。

 

●日本のマッチングアプリ利用者の内、半数以上がAI技術を用いてプロフィール作成を考えたことがあると回答。その他にも、AIによる写真加工や口説き文句づくりといった様々なシーンでもAIを活用しようと検討していることが分かった。

⇒ 半数以上がAIを使ってマッチングアプリをやっている!

 

マッチングアプリへの信頼度調査によると、日本ではInstagramへの信頼度が一番高いことが分かり、SNSマッチングアプリとして利用されている実態が明らかになった。

⇒ インスタがマッチングアプリとしてはBEST!

 

結局、マッチングアプリって信用性がほとんどない・・・ということですね。

 

で、その対策なのですが、以下の通り・・・

1.   電話やビデオ通話で相手を確認する

2.   相手について下調べを行う

3.   短期間の会話のみ、オンライン上のみの信頼を築きあげられていない関係の人から送られてくるリンクにはアクセスしない

4.   オンライン上にアップロードする投稿の内容は慎重に判断する

5.   会話に違和感がないか確認する。

 

ビデオ通話で確認するのが手っ取り早くていいかな。
実際に相手を確認できるし、その雰囲気もわかるし。でも、苦手だな。

 

ロマンス詐欺っぽい例・・・

今まで、何人かのサギっぽい人とやりとりしましたけど、このロシア人も怪しかった。

ロシアのカザン(モスクワから東へ800kmのところにある都市)に住む若い消防士ということだったのですが、GPSによる所在地はギリシャになってました。

『このゲイアプリにはあまりこないから、テレグラムに移ろうよ』

と早速言ってきたので、

『いや、テレグラムはリスクあるからやらないよ』、と自分。

『え? どんなリスク? 僕がロシア人だから嫌っているの?』

『そんなことはない、嫌いじゃない。では、メールでやりとりしよう』

と返事して、メールアドレスを送っときました。(実際には、テレグラムのアカウントは持っているのですが)

 

で、実際に返事もきて、彼のカッコいい写真も貼付されてました。

ただ、元のアプリで所在地がギリシャだけど、どうなってるの?って聞いたら、

それっきりで終わり。元のアプリのアカウントも削除されてました。

 

ロマンス詐欺と戦う(終わり)