政治にも関心があるAkiです。
一年前に石破さんが総裁になって、今度は、高市さんが新総裁に選出されました。
石破さんが辞めてくれてよかったって思っていたのですが。
今度は初の女性総裁となった高市さん。
よかった、と思います。
なぜ、よかったと思うのか。
それは、高市さんが思想的に『右寄り』だ、と言われているからです。
『右寄り』はマスコミが張っているレッテル(もはやそのレッテルもカビの生えた表現)かもしれませんが、個人的には、信頼に足るか、足らないかの判断に使えると思っています。
※「右寄り」は、保守的な立場や伝統を重視する考え方を指し、例えば自衛隊の強化を主張する人々がこれに該当する。一方、「左寄り」は、社会の変革や改革を重視し、最低賃金の引き上げを求めるような立場を指す。
いわゆる左寄りは、理想ばっかりで、現実を見ない、だから失敗する。一方、右寄りは、理想はあるだろうけど、現実的に行動する、だから成功する、と単純に思っています。
したがって、左寄りだった石破さんから右寄りの高市さんへの転換は、成功へのステップになりうる、というわけです。議員よりも党員の支持が圧倒的に高かった高市さんへの期待は、自民党再生への期待、同時に日本の舵取りを右寄りに任せて、信頼に足る政治をして欲しいという熱望であったように思うのです。
高市新総裁(終わり)