2020-12-11 ポプラ その他 日本 Akiです。 冬になって、大風が吹いて、枯れ葉が散って。それでも、まだしがみついているポプラの葉。 しぶといな。 高村光太郎の詩・・・ 冬が来たきつぱりと冬が来た八つ手の白い花も消え公孫樹いてふの木も箒ほうきになった きりきりともみ込むような冬が来た人にいやがられる冬草木に背そむかれ、虫類に逃げられる冬が来た 冬よ僕に来い、僕に来い僕は冬の力、冬は僕の餌食ゑじきだ しみ透れ、つきぬけ火事を出せ、雪で埋めろ刃物のやうな冬が来た そんな詩、思い出しました。 ポプラ(終わり)