Aki’s G Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『仕事・働き方』そして『G Life』

ウクライナ人の彼氏(?)(31)

ウクライナ人の『ネト彼』がいるゲイのAkiです。 その『ネト彼』は、ロシアと戦争をしているウクライナハルキウ(Харків)(ウクライナ第二の大都市、ロシア国境からわずか30㎞。2022年のロシア侵攻以来、常に戦火にさらされてきた)に住んでいましたが、先日、ポーランドに出国し、そこでの生活をスタートさせました。

※「ネト彼」とは、インターネット上で知り合い、実際に会ったことがないまま恋人関係になった男性のこと。SNSやゲーム、チャットアプリなどを通じて交流を深め、文字や音声、時にはビデオ通話で親密になっていくスタイルの恋愛。 

 

今、ポーランドにいる彼氏の故郷は、ウクライナハルキウ市。

ロシア国境に近い東ウクライナに位置しています。

www.bbc.com

 

そして、ロシアはウクライナのインフラ設備への攻撃を激化させており、ハルキウでは約10万人が電気・水道・暖房を失っているそうです。

 

ネト彼によれば、ハルキウにいる彼の家族から悲鳴の声が届いているそうです。

ハルキウの緯度は、ほぼ北緯50度。
これは、緯度的には、日本のはるか北方で、樺太に相当するようです。
だから、その寒さは -8°C~-3°C 。暖房なしでは生きられない。

 

それと、毎日のように鳴る空襲警報のサイレン。
ドローン、ミサイル。
そして爆発。

 

今、生きていることが奇跡。

 

ロシアもウクライナも戦争をやめられない。
たくさん人が死んでも、国土が荒れて、生活ができなくなっても、
その民族の存亡がかかっているので。

 

もし、中国が台湾侵攻をはじめたら同じことがおこる。
たとえ、台湾軍ががんばっても、日本の自衛隊が参戦して、アメリカ軍も出てきても、中国は決して戦争をやめないだろう。

 

戦争なんて、やってはいけない。

それは当たり前のことだけど、誰が、どうやって防げるのか、それがわからない。

 

ウクライナ人の彼氏(?)(31)(終わり)

ウクライナ人の彼氏(?)(30)

ウクライナ人の『ネト彼』がいるゲイのAkiです。 その『ネト彼』は、ロシアと戦争をしているウクライナハルキウ(Харків)(ウクライナ第二の大都市、ロシア国境からわずか30㎞。2022年のロシア侵攻以来、常に戦火にさらされてきた)に住んでいましたが、先日、ポーランドに出国し、そこでの生活をスタートさせました。

※「ネト彼」とは、インターネット上で知り合い、実際に会ったことがないまま恋人関係になった男性のこと。SNSやゲーム、チャットアプリなどを通じて交流を深め、文字や音声、時にはビデオ通話で親密になっていくスタイルの恋愛。 

 

今、ポーランドにいるネト彼から、お金を融通して欲しい、という連絡があって、
はっきりと断ったのですが、そのあとで連絡が来ました。

 

・・・・・

Akiへ

君が僕を助けられなかったからといって、僕が君への手紙をやめたり、君と話すのをやめるとは決して思わないで欲しい。

僕は最初から言っているよ。
君がどう返事をしようとも、君への僕の気持ちや考えは決して変わらないと。
だからどうか、そのことは心配しないで欲しい。


でも、残念ながら、戦争はまだ続いていて、さらに悪化している。最も恐ろしいのは、僕の故郷であるハルキウがいつの日か包囲されるかもしれない兆候が見えていることだ。すでにニュースでも報じられている。それについて何と言えばいいのかさえわからないし、今は触れたくない。

Aki、とにかく何度でも言いたい――これまで支えてくれて本当にありがとう。
今回、お金をお願いしたことを、心から悔やんでいるよ。

・・・・

 

ちょっとした緊張感のあるメール交換だったのですが、なんとか関係は続くことになりそうです。

 

それで、今回の件で、抱いた「ネト彼」についての「怪しさ」。
もしかして、ロマンス詐欺とまでは言わないけれど、彼氏の目には、俺は「都合のいい日本人の彼氏」と映っているのかなって。

 

でも、そんなことはなかった。
俺の「ネト彼」は、正直で、純粋な人であるに違いない。


彼氏からのお金の依頼は断ったから、もうこれで終わりかもしれない。
それはとても寂しいけど、単純に俺がバカだったということ。
それでも関係が続いたら、本当の彼氏なんだけど。

 

って、思っていた。

 

ウクライナ人の彼氏(?)(30)(終わり)

悪目立ち

自営業なので自宅でテレビを見ながらのんきに仕事をしているAkiです。

 

ときどき、国会中継というのを見ているのですが、
衆議院とか参議院とかの予算委員会のことです。

 

そこでは、野党からの、聞くに堪えない質問とか、しつこい議論とか、ただのいやがらせとしか思えない議論がたまにあります。

特に、立憲民主党共産党あるいは、れいわ新選組とか。

 

この人たちは、ただ、言いたいだけ、目立ちたいだけかな。

でも、それは「悪目立ち」。

迷惑ユーチューバーと大差ない。

 

チラ見しているだけの国会中継ですが、足を引っ張るだけでなく、礼節を持って、内容のある、真剣な議論を見てみたい。

 

悪目立ち(終わり)

ウクライナ人の彼氏(?)(29)

ウクライナ人の『ネト彼』がいるゲイのAkiです。 その『ネト彼』は、ロシアと戦争をしているウクライナハルキウ(Харків)(ウクライナ第二の大都市、ロシア国境からわずか30㎞。2022年のロシア侵攻以来、常に戦火にさらされてきた)に住んでいましたが、先日、ポーランドに出国し、そこでの生活をスタートさせました。

※「ネト彼」とは、インターネット上で知り合い、実際に会ったことがないまま恋人関係になった男性のこと。SNSやゲーム、チャットアプリなどを通じて交流を深め、文字や音声、時にはビデオ通話で親密になっていくスタイルの恋愛。 

 

ポーランドにいる彼氏からのメール

ウクライナ当局から呼び出しがあって、ほとんどパニック状態だったのですが、なんとかしようとしているらしく、今度はウクライナに帰国せずに、同地で裁判を行おうとしているようです。

要するに、

持病のある彼氏は、それを理由に出国でき、まがりなりにもポーランドで生活することができています。しかし、その診断結果に疑義があるということでウクライナ当局から呼び出しが来ました。

そのウクライナ当局からの呼び出しに従って、帰国すると、おそらく否応なく兵役につかされる可能性が高い。一方、呼び出しに従わなければ指名手配される。(ポーランドにいる限り、拘束されることはないのだけれど)

 

そして、その状況を打開すべく、彼氏はウクライナに帰国しないで、代理の弁護士を雇って、当局の疑義を晴らそうとしているわけです。

 

それには、お金がいる、ということで困っている、
という連絡。

 

しかし、お金の依頼は、即、断りました。

 

一言で言うのなら、「虫が良すぎる」、「認識が甘い」。


・徴兵年齢であるにもかかわらず、首尾よく、ウクライナから脱出出来て、ポーランドで安全に生活ができていて、ウクライナでも自由に行動ができるようにしておきたい、ということ。今、ポーランドにいられることに感謝すべきだ。

・そして、依頼しようとしているウクライナの弁護士。単にお金をとられてしまう可能性が高い。

 

それと、同時に、この「ネト彼」にも、ちょっとだけ「怪しさ」も感じました。

ロマンス詐欺とまでは言わないけれど、彼氏の目には、俺は「都合のいい日本人の彼氏」と映っているのかなって。

 

お金の依頼は断ったから、もうこれで終わりかもしれない。
それだったら、ほぼロマンス詐欺だったということになる。
それはとても寂しいけど、単純に俺がバカだったということ。

 

それでも関係が続いたら、本当の彼氏なんだけど。

 

ウクライナ人の彼氏(?)(29)(終わり)

伊東市長選挙

静岡県に住んでいるAkiです。

 

12月14日に伊東市長選挙が行われました。
例の『田久保前市長』が立候補していた選挙です。

 

その結果は以下の通りです。

 

 

当然のことですが、
学歴詐称して、卒業証書を偽造して、チラ見せして、それを批判されても、市長に居座って、議会から全員一致での不信任決議を受けて、それで市議会を解散して、そして、また不信任決議を受けた「田久保」は、落選しました。

 

あたりまえのことです。

 

しかし、えっ!て思ったのは、彼女が4000票あまりを得たことです。

 

これは全有権者の1割弱。
いまだにそれだけの人が彼女を支持している、ということに驚きました。

 

彼女の支持者は、主に大型公共事業に反対し、環境保護を重視、そして女性を中心とした生活者目線の市民なのだそうです。

 

それだけ聞くと、ただの左翼(共産党とか、れいわ新選組とか、立憲とか)ではないか、と思うのですが、そうではないようです。完全に無所属。

 

で、あれだけのことをやらかして、厚顔無恥にも再度市長選に立候補し、なお一定の支持を集めている。その理由がまったくわかりません。

 

住民の1割に相当する『女性を中心とした生活者目線の市民』。
もしかして、これは、政党支持者ではない、いわゆる無党派層の一つの”やばい”姿なのかもしれない、と思いました。

 

伊東市長選挙(終わり)

ウクライナ人の彼氏(?)(28)

ウクライナ人の『ネト彼』がいるゲイのAkiです。 その『ネト彼』は、ロシアと戦争をしているウクライナハルキウ(Харків)(ウクライナ第二の大都市、ロシア国境からわずか30㎞。2022年のロシア侵攻以来、常に戦火にさらされてきた)に住んでいましたが、先日、ポーランドに出国し、そこでの生活をスタートさせました。

※「ネト彼」とは、インターネット上で知り合い、実際に会ったことがないまま恋人関係になった男性のこと。SNSやゲーム、チャットアプリなどを通じて交流を深め、文字や音声、時にはビデオ通話で親密になっていくスタイルの恋愛。 

 

 

tuaki.hatenablog.com

 

そして、あいかわらず、ポーランドにいる彼氏とメールでやり取りをしているのですが、彼氏から、深刻そうなメールがきました。

 

彼氏はパニックになっているようです。

 

彼氏は、もともとロシア国境に近いハルキウに住んでいたのですが、持病があるために徴兵年齢に達しているにもかかわらず徴兵猶予となっていました。

しかし、ウクライナでの戦況悪化に伴い、その徴兵猶予の要件が厳しくなり、半分強制的に徴兵されそうになったのですが、病院での「精密検査」を受けて、その結果により、改めて徴兵免除を得ることができました。そして、合法的にウクライナを出国し、ポーランドに逃れることができました。

 

しかし、その「精密検査」の結果に疑義があるとのことで、ウクライナ当局から呼び出しがあったそうです。

 

それで、彼氏はパニックになっている。

 

これは前から予想されていたことなので、早めに出国した方がいい、ということでウクライナを出てポーランドに行ったのです。

だから、なにを今さら、パニクってるのか。

ちょっと腹立たしい。

 

確かに、彼氏は持病持ちだし、徴兵されてはかなわない。
それで、安全なポーランドに避難した。

 

今回、ウクライナ当局からの呼び出しに従って、帰国すると、おそらく否応なく兵役につかされる可能性が高い。一方、呼び出しに従わなければ指名手配される。(ポーランドにいる限り、拘束されることはないのだけれど)

そして、彼氏は、犯罪者扱いされることを恐れている。

 

選択としては、ウクライナに帰らずにポーランドに留まるべき。

そう、返事をした。

 

ウクライナは、ずっと戦争状態で、異常な社会となっていることは西側諸国では理解されている。だから、たとえ、ウクライナ政府から送還要請があったとしても本人の意志を無視して送還されることはないはず。しかし、彼氏の合法的な出国は、違法とされ、パスポートも無効とされる可能性も高い。それでも、ウクライナ難民として、西側諸国では生き延びることはできる。

 

それがBESTの選択だし、それを選択できる彼氏は、幸運といっていい。

彼氏へのメールにも、そう、書いた。

 

ウクライナ人の彼氏(?)(28)(終わり)

環境活動家

理系の技術者だったAkiです。

 

もう、一般常識となってしまった地球環境問題ですが、

改めて、世間で言われている地球環境問題について自分が理解していることを整理してみます。

 

・・・・人類が排出する二酸化炭素(主に、石炭や石油を燃焼することで発生する)が、近年、膨大なものとなり、それが地球上で温室効果を生み、温暖化が進んでおり、その温度上昇により、気候変動がおこり、人類の生活にすくなからず影響を与えている。それを防ぐために、温度上昇を抑えるべく、二酸化炭素の排出を削減しよう、
・・・というはなし。

 

そして、これを推進すべく、様々な環境活動家が運動を展開しています。

 

これに関連して、言いたいことが2つあります。

 

1つは、この環境問題が、そもそも根本的にうさんくさいということです。

どこがうさんくさいかと言うと、

「人為的に排出された二酸化炭素が温暖化の理由」と断定されていることです。

国連が言っているから、国際機関が認定したからということで、それが常識として世界で認識されてしまった。

 

しかし、それに対する異論もあるのです。


以前に調べた「異論」を転記しておきます。
こちらもご覧いただけたら幸いです。


tuaki.hatenablog.com

 

その「異論」の趣旨は、超長期スパンで地球を見ると、CO2(二酸化炭素)は、実は、現在はかなり低いレベルにあり、その低いレベルの中で寒暖を繰り返して、若干CO2濃度が変動しているだけ。だから、CO2が多くなったからといって温暖になっているということではない。要するに時間軸の取り方によって、結論が変わる、ということです。

 

したがって、都合のいい結論をいくらでも提示できる。

 

 

もう一つのいいたいこと。

それは「環境活動家」なる人たちについてです。

環境活動家は、環境問題を訴えて保全活動を行う者のことで、その環境運動は、地球温暖化原発問題・ゴミ問題・公害問題・薬害訴訟・動物保護問題など、多岐に亘り、街の一角といった小さな規模から国全体で取り組む国家規模、地球全体で取り組む世界規模に至るものまで様々あるそうです。

 

この環境活動家の資金源や収入は、その活動スタイルによって大きく異なり、NGONPOに所属している場合は、寄付金や助成金、政府や国際機関からの補助金が主な財源だそうです。

また、講演料や書籍出版、メディア出演による収入を得ている人もいます。一方、フリーで活動している個人は、クラウドファンディングSNSでの収益化を活用するケースも増えているそうです。

 

スウェーデンの「環境少女」として有名になったグレタ・トゥーンベリは、その典型的な環境活動家なのですが、その主張や行動は自分にはまったく理解できない。

環境活動家のはずなのに、2025年にガザ地区住民を支援する航海に参加した。その結果、報道のとおり、イスラエル軍に拿捕され、送還されました。

 

でも、このことで彼女の環境活動が単に、「リベラル」という主義者の一つの運動に過ぎない、ということがよくわかりました。

 

そして、いわゆる地球温暖化に伴う『環境問題』そのものが、この左翼系の人達によって都合よく作り出された「大嘘」であるように思えるのです。

 

そして、その『環境問題』の解決のために、化石燃料の使用をやめて二酸化炭素を減らそうと様々な取り組みがなされているのですが(たとえば、二酸化炭素の地中貯留やバイオマスを起源とるすSAF(持続可能な航空燃料)など)、コスト的に成立する見込みがまったくない。それをやらされているマジメな技術者はたまったものではありません。

 

これに関係する人たち(リベラル系の環境活動家)は、たぶん「文系」出身で、理屈でなく、彼らなりのあるべき世の中の姿があって、それの実現を目指していて、その活動のおかげで生活ができているのでしょうけど、「理系」の自分には、現実離れした、その思考回路がまったく理解できないのです。

 

環境活動家(終わり)

 

PS. 先日、ブラジルで国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)が開かれ、11月22日に、世界の平均気温上昇を産業革命前から1・5度に抑える「パリ協定」の目標達成に向け、対策の加速を促す新たな取り組みを盛り込んだ合意文書が採択されました。しかし、「化石燃料からの脱却」や、脱却を具体化する工程表作りに関する直接的な記述は見送られたそうです。要するに、『できないものはできない』と、いうことでしょうか。この議論のために莫大な額のお金を使うのはもうやめて欲しい。

www.sankei.com