Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『科学技術』『仕事』そして『大事な彼氏』のこと

これからのベトナム

ベトナム好きのAkiです。

彼氏がベトナム人なので、いつかはベトナムに住んで、一緒に暮らそうと思っています。今、自分は自営業で、単発で仕事を請け負う形になっていて、ほぼネットの環境さえあれば事足りています。なので、仮にベトナムに住んだとしても、今の仕事への影響はほとんどないのではないかと思い始めています。 
(会社員であった時代にテレワークを経験して、味をしめました)

 

それと、ベトナムという国。

発展が著しい。
自分のような者にでも、なにかチャンスが転がっていそうな。
そんな気にさせてくれる国。

 

実際、コロナ禍の中、ベトナムはウイルスを押さえつけることに成功し、発展を続けています。

 

そんな記事・・・・

ベトナムの貿易活動については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、ベトナム統計総局が発表した8月の輸出額は265億ドル(前年同月比+2.5%)、輸入額は230億ドル(同+2.8%)で、いずれも前年を上回り、単月の貿易収支は35億ドルの黒字でした。この結果、1-8月期の累積輸出額は1,741億ドル(前年同期比+1.6%)、輸入額は1,622億ドル(同-2.2%)で、貿易収支は119億ドル(同+117%)の黒字となっています。9月4日に発表された同国の外貨準備高も920億ドルとなり、過去最高額を更新しています。貿易の好調さに加え、海外直接投資(FDI)の流入に支えられおり、首相は年末までに1,000億ドルを目指すとしています。

 

gentosha-go.com

 

実際、ベトナムGDPは、コロナ禍の中、東南アジアで唯一プラス成長を維持しているそうです。すごいですね。(ちなみに日本はー5~6%のマイナス成長予想)

 

ベトナム、東南アジア成長率で一人勝ち 7~9月期: 日本経済新聞

 

2020年は、シンガポールやマレーシアを抜き、ASEAN10カ国中、1位のインドネシア、2位のタイ、3位のフィリピンに次ぐ4位となる見込みだそうです。

 

こんな国に拠点を移してみるのもいいかもしれない。
いろいろな考えが頭の中を巡りますね。

 

これからのベトナム(終わり)