Tu&Aki’s Couple Life

  ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『科学技術』『仕事』そして『大事な彼氏』のこと

アーリーリタイアメント

Akiです。

 

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『アーリーリタイアメント』、文字通り『定年前に退職』ということです。働かなくても十分なお金があって、日々、生活をすることができる状態のこと。またセミリタイアというのもあって、これは定年前に退職はするのですが、自由な時間を過ごしながら仕事(たとえばホームワーク)をして多少の収入を得るという生活スタイルのことだそうです。これらは、ほぼサラリーマンの場合のことですね。自営業だと、定年もないので『定年前に退職』という前提がそもそもありません。

サラリーマンというのは、結局、自分の時間を売っているわけで、その対価としてお金をもらっています。それで定年まで働きながら、生活の糧を得るわけです。でも、その生活のために必要とするお金がすでにある場合、もう自分の時間を売る必要はなくなり、サラリーマンをやる意味も薄らいできます。で、アーリーリタイアメントを考えるわけです。Akiの会社でも早期退職した人がたくさんいますが、もちろんしない人もいます。

この分岐点、経済的な理由だったり健康上の理由とかもあるのでしょうけど、それだけではないように思います。

サラリーマンは、会社に自分の時間を売るわけですが、やはり生身の人間ですから、その売った時間の中にやりがいとか楽しみとかを探して、ああ、これならいいかなと思う仕事であれば、会社員を続ける気になると思うのです。多少、人間関係でいやなことがあるかもしれませんが。

 

で、結局、早期退職した人たちは会社を辞めて、なにをするんだろう、と素朴に思います。とりあえずいやな仕事からは解放されて、ほっとするとは思うのですが、そのあと、やりがいとか生きがいとかをどこに求めればいいのだろうか、とAkiは思います。まあ、そもそもアーリーリタイアなのですから、そんなものはもう必要ないのかもしれませんが。

 

自分は、やはりアーリーリタイアはしないですね。
海外に移住(やっぱベトナム)して、フルに働く、それが夢かな。

日本の会社で、身も心も捧げる、というお芝居はもう終わりにして。

 

アーリーリタイアメント(終わり)