Tu&Aki’s Couple Life

ゲイが考える『ベトナム』『アジア』『海外旅行』『日本』『歴史』『仕事・働き方』そして『大事な彼氏』のこと

チャットのこと

Akiです。

 

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ベトナム人の彼氏とは毎日、SNSチャットしてます。

だいたい夜の8時すぎから2時間くらい。

ベトナムと日本の時差は2時間で、ベトナムにいる彼氏の仕事が終わるのが午後6時(残業は、ほとんどなくていつも定時で退社しています)、それで、そのあとすぐチャットをはじめます。Akiは8時には家にいますので、都合がいいのです。たまにTELでも話しますけど、Akiはこれが苦手で(英語だし)、お金もかかることからもっぱらチャットです。彼氏は仕事が終わるとすぐ、『Hello? Aki!』とか呼び掛けてきます。もう毎日のことなのでほぼ日課として定着しています。お互いの顔が見れるビデオチャットもいいのですが、照れ臭い。なので、文字で書いています。

毎日こんな感じ・・・

『今、仕事が終わって、バス停まで歩いているところ』

『バス停に着いたよ、やっとデートの時間だね』とTuからメッセージ

それで2時間くらいやりとりをします。チャットだと相手の様子がわからないので、ちょっとトイレに行ったり、飲み物を作ったり、テレビを見たりするのですが、そのわずかな時間の間でも、『どうしたの?』とか『何やっているの?』とか聞いてきます。もう4年もやっているので相手の顔が見えなくても、なんとなく相手の雰囲気や気持ちがわかるのです。

『あ、Aki、今、テレビ見てたでしょ』
『今はデート中なんだから、チャットに集中して』みたいに言われます。

 

あ、Tuが怒った、”ごめん、ごめん”、とテレビを消します。

毎日のことですから、たまに眠かったり、別のことをやらなければならなかったり、といろいろあるのですが、それでも続けてます。それで、今日はこんなことがあったよとか、一日を振り返りながら話します。4年たっても、恋愛に対する彼氏のテンションはかわりません。

 

どちらかと言えば、Akiの方がTuに引っ張られているのかな。

毎日チャットをすることで相手を想うことができて我々の遠距離恋愛は成立しているのだと思っています。

 

チャットのこと(終わり)